懐古ism

新しく綺麗なものだけが美しいとは限らない。 古びて傾き、壊れ、錆びつき、朽ちていく物にこそ宿る美しさがある。

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埼玉県川越市 (1) 

2011/10/01
Sat. 11:12

川越市役所の北西あたり(神明町等)。蔵造りの街並みの中心部からは少し外れている。

川越市の市街は関東大震災や戦争でも大きな被害を受けなかったようだが、明治26年(1893年)に大火があった。この大火の後数年間に多数の蔵造りが造られた。

下は、材木置き場として利用されているらしい古い蔵。この時期のものとすれば築115年くらいになる。
川越01-06


年季の入った横川表装店。この看板のように、一見タイル張りなのに錆び錆びになっている物件をたまに見かけていて不思議に思っていたのだが、近くで見てわかった。これはタイル張りに似せて作られた鉄板(たぶん琺瑯?)である。
川越01-01

元米屋と思われる古い家屋。右端の構造が謎である。
川越01-02

イイ味わいの町工場。
川越01-03
川越01-04
川越01-05

桶屋の向かいにある商店。何の店だか忘れた。お札多すぎ。
川越01-07

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この記事に対するコメント

hoppy様

コメントありがとうございます。
川越をよく知るleib氏(記事編集者)が夏季休暇に訪ねて撮影したものです。
帰ってきてデータを確認したら、案の定、一般的な観光場所を外した地域がメインでした(笑)
タイル風鉄板の建築は本当にイイ味を醸し出しますね。
元米屋もやはり気にかかります。もしや、うだつまがいでしょうか?
これでもか!のお札は圧巻ですね、ご利益があるのかないのか・・・

懐古ist #XVgCdbeE | URL | 2011/10/03 14:54 * edit *

こんにちは

川越を歩かれたのですね
しかも少し外して所が何とも渋いです
私もあのタイル風鉄板は気になっておりました
最近は滅多に見掛けませんが
あの風合いは何とも味がありますね
元米屋の屋根、うだつとはちょっと違うようですが
興味深いです
ラストのお札凄いですね^^

hoppy #- | URL | 2011/10/03 11:34 * edit *

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