懐古ism

新しく綺麗なものだけが美しいとは限らない。 古びて傾き、壊れ、錆びつき、朽ちていく物にこそ宿る美しさがある。

名古屋市西区城西・児玉 (3) 

2011/09/16
Fri. 18:54

極細の紳士洋品専門店。ちょうど自転車1台分である。もともと赤いのか、錆びのせいで赤くなったのかわからなくなっているが、イイ色合いである。この朽ち果てぶりだと、店はもうやってないだろうな。その両隣も含めてマピオンには店名が載っていない。鑑定印幽石堂印房は現役のようだ。
ここは正確に言うと西区城西ではなく、その隣の花の木3丁目。
城西・児玉03-01

城西・児玉03-02

錆びトタン長屋。後ろにこのような背の高い構造物が付属しているのを時々みかけるが、これは風呂場だろうか。風呂場をこんなに高くする必要もないような気がするが。
城西・児玉03-03

[edit]

CM: 2
TB: 0

page top

この記事に対するコメント

hoppy様

コメントありがとうございます。
確かにこの間口の狭さとなると、京町屋でもなかなかないでしょうね。
細長物件の中でも稀に見るサイズで、両隣に挟まれている感じが一層たまりませんでした。
錆びトタンに緑はどういう景色でも画になりますね。
最後のような構造の長屋はこちらではたまに見かけるのですが、いつも気になっています。

懐古ist #- | URL | 2011/09/17 14:34 * edit *

こんにちは

極細洋品店が凄いですね
京町屋でもこんなに狭い間口は見たことないですね
2枚目のトタンの錆び具合に緑の茂り具合が素晴らしいです
ラスト背の高い棟は何でしょうか謎ですね。

hoppy #- | URL | 2011/09/17 10:01 * edit *

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://kaikoism.blog109.fc2.com/tb.php/72-8ac46781
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2017-08