懐古ism

新しく綺麗なものだけが美しいとは限らない。 古びて傾き、壊れ、錆びつき、朽ちていく物にこそ宿る美しさがある。

名古屋市港区大手町 (2) 

2011/09/14
Wed. 19:31

異様な電波を放つ物件。以前はもっとガラクタが散乱していて、さらに強烈だったようだが、今回は多少整理されてしまったようで、少し残念。だが、それでも十分にインパクトがある。
右上に見える「屋根」は、ボートを逆さにしたもの?この下に青ビニールで「壁」を作って玄関入口通路としているようである。
港区大手町02-03

網戸の網のようなものが吊るしてあるが、何のためだろう。カーテン代わりか?それにしては中途半端な吊るし方である。その他、なぜか束ねた物干し竿が吊るしてあったり、謎が多い。
港区大手町02-04
港区大手町02-05


荒廃したアパート。洗濯物があるから廃墟ではないと判る。
港区大手町02-06


廃墟のように見える家屋。玄関に白い板が張り付けてあるのは、戸が開かないようにするため?しかしよく見ると板に蝶番が付いていて、板をドアのように開けられるようにしてあるようだ。
左の錆びた鉄のフレームを木が貫通しているのも謎である。
港区大手町02-01
港区大手町02-02

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