懐古ism

新しく綺麗なものだけが美しいとは限らない。 古びて傾き、壊れ、錆びつき、朽ちていく物にこそ宿る美しさがある。

名古屋市瑞穂区平郷町 

2011/05/10
Tue. 20:54

トタン波板の錆び加減と塩ビ波板のツギハギ加減がイイ味を出す民家。
一見窓枠のようだが何だかよく分からない木枠とか、庇にしては半端な大きさの物体がある。トマソン風味である。なおかつ多量のガラクタ群がバラック風味を加える。
瑞穂区平郷町01-01

古い長屋。やはりアルミサッシにリフォームしてないのはポイント高い。
屋根の波打ち加減と壁にひび割れ加減に注目。
瑞穂区平郷町01-02

トタン波板と木製引き戸でイイ味出してる株式会社。
街灯の水銀灯のような形の電灯が家屋から直接生えてるのも珍しい。
やけに太いケーブルだな・・・と思ったら、よく見たらつる植物の茎ではないか。
瑞穂区平郷町01-03

上の写真の左側。
瑞穂区平郷町01-04

もっと左側。
瑞穂区平郷町01-05

それは実にイイ味の角物件であった。
瑞穂区平郷町01-07

さらに、思いっきり年期の入った看板。綜合衣料の店はやし屋。共立電設株式会社と同居?
どっちから見ても味わい深い建物であった。
瑞穂区平郷町01-06

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