懐古ism

新しく綺麗なものだけが美しいとは限らない。 古びて傾き、壊れ、錆びつき、朽ちていく物にこそ宿る美しさがある。

岐阜県多治見市市之倉町 (1) 

2011/04/16
Sat. 01:48

多治見と言えば隣の愛知県瀬戸市とともに窯業の町として知られる。
この市之倉町にも「~陶苑」「~陶器」と名のつく工場・店舗がひしめき合う。
が、下の写真は窯業とはたぶん関係ない古民家。
壁のはがれ具合、ツタのからみ具合等、すべてがゲイジュツ的であるのですかさず撮影。

多治見01-01

廃墟ではないようである。
探偵調査、お金。天の国は近い幸福実現党。
多治見01-02
いや、写真を拡大してよく見たら、幸福実現党ではなく日本共産党のポスターのようだ。共産党なのに赤ではなく青とは珍しい。


さて次にやっと窯業ネタに入る。
丸豊窯と書いてあるようだ。調べてみると丸豊窯はバリバリ健在のようだが、この建物自体は寂びれまくって廃墟に近い雰囲気である。しかしさすがに寂れ方にも重厚感がある。
多治見02-01

小高い山に上る小道の左右で製陶が営まれている。
多治見02-02

山の上から見た多治見市。
多治見02-03

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