懐古ism

新しく綺麗なものだけが美しいとは限らない。 古びて傾き、壊れ、錆びつき、朽ちていく物にこそ宿る美しさがある。

M31アンドロメダ銀河 

2016/02/28
Sun. 01:14

M31(NGC224) アンドロメダ銀河[The Andromeda Galaxy]
 m31_R.jpg
Vixen R200SS/SXP赤道儀/QHY5L-IIM/Canon EOS Kiss X7i/14*30sec/ Stellaimage7

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この記事に対するコメント

さすがですね

実際に天体観測をされていたからこその体験談、今の私には手にとるように実感できるものです。大口径の双眼鏡で宝石箱のような空に見とれていると、確かに腕がすごく疲れてきますよね(笑)こんなあるある話がぐりさんとできるなんて、なんだかとても嬉しいです。
うん・・・やっぱりその感性があるからこそのあの写真なんだなぁ~!!とつくづく納得です。

それに、今現在、撮影した写真のノイズに悩まされているに私たちにとって、リアルタイムでとても貴重なお話をありがとうございます!
電池の消耗や寒さの問題はまさにそうですね。結局、うちはカメラのバッテリー切れを体験して予備を補充しましたが、そうして臨んだ先日には、パソコンにつないだモバイルバッテリーが切れて、新月の闇の中、泣く泣く撤収したばかりです。
こちらは最近始めたばかりなので、恥ずかしながらそのペンタックス67を知らないのですが、解像度もフルサイズを上回るとは本当に驚きですね!それで撮影した星空はきっと美しいことでしょうね~、想像するだけでも楽しいです^^
世の中便利になったようで、案外その逆なのかもしれないな・・・ってしみじみ思いながら読ませて頂きました。

ちょっと無理な話ではありますが、ぐりさんの撮る街の美しい切り出しと、星景がコラボしたら、すごく素敵な世界が生み出されるだろうな~などと考えて一人ワクワクしてます^^

懐古ist #XVgCdbeE | URL | 2016/03/01 19:12 * edit *

こんにちは

M31ですね。星空を見上げるとやっぱり目を惹かれますね。
自分は望遠鏡は持ってないのですが大口径の双眼鏡を持って行って、シャッターを切っている間は地面に寝て双眼鏡で星空を眺めてました。
そんな観察でもこのM31の美しさにはいつも惹かれました。
手が疲れると双眼鏡を脇に置いてボーッと星空眺めてると流星が流れ、星々の間を音もなく人工衛星がまっすぐ突き抜けていく風景など、いつまでも見ていて飽きることはなかったです。
そんなことを思い出しました。

前回の
>20数年前となると、今ほどお手軽な撮影とはいかなかったのではないでしょうか?

むしろ天体写真については今でもあまり変わってない気がします。
当時天体写真の定番機材となっていたペンタックス67は今でも十分に通用する天体撮影機材ではないかと思います。デジタルカメラの長時間露出で心配なノイズや電池の消耗や山の寒さを気にすること無く撮れると思います。
解像度もフルサイズのデジタルをもずっと上回ると思います。
自分の場合は今では棚の上で思いでカメラ保管状態になっていますが(苦笑

長々と失礼しました。

ぐり #mQop/nM. | URL | 2016/03/01 17:22 * edit *

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