懐古ism

新しく綺麗なものだけが美しいとは限らない。 古びて傾き、壊れ、錆びつき、朽ちていく物にこそ宿る美しさがある。

名古屋市西区幅下 菓子問屋周辺 (2) 

2011/02/07
Mon. 00:13

(前回の記事はここ)
続いて、中央菓子卸市場の横の路地を入ってみる。
何か強烈なオーラを感じさせる空間である。
このオーラに気圧されたか、畏れ多くて神社本殿の写真を撮れなかった。

菓子問屋9

右が市場の建物、左がたこ焼き屋の入ってる「場」の建物というか半廃墟。
菓子問屋10
菓子問屋11
菓子問屋12

「場」の建物の前面。いやはやすごいことになっている。
ツタがからんでいる、というよりは建物の中から草が生えているように見える。
菓子問屋13

これは市場の建物の側面。ほとんどの窓が割れてたりして風吹き抜けの状態。
菓子問屋14

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