懐古ism

新しく綺麗なものだけが美しいとは限らない。 古びて傾き、壊れ、錆びつき、朽ちていく物にこそ宿る美しさがある。

名古屋市守山区鳥羽見 (18) 

2013/08/20
Tue. 19:56

鳥羽見(18)1
造りや敷地面積からすれば、かつては「豪邸」の部類に入ったであろう家屋。
しかし、トタン波板や塩ビ波板等でイイカゲンなDIY補修・増築を繰り返し年月を経るうちに、立派なバラック芸術建築と化す。
本ブログ的に言えば、単なる豪邸よりもこっちのほうが価値が高いのだけども。
鳥羽見(18)2
スバラシイ芸術性である。写真を拡大してよく鑑賞すべし。
材質や色も合わせずにテキトーに継ぎはぎ補修したパッチワークアートが絶妙。



鳥羽見(18)3


上のバラック豪邸とは無関係な錆びトタン長屋。
鳥羽見(18)4

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