懐古ism

新しく綺麗なものだけが美しいとは限らない。 古びて傾き、壊れ、錆びつき、朽ちていく物にこそ宿る美しさがある。

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豊田市足助町 (9) 

2013/04/03
Wed. 02:49

江戸末期創建の超老舗旅館、玉田屋。
そのまま時代劇に出てきてもおかしくない風情。
足助町 (9)03


足助町 (9)01


足助町 (9)02



明治~大正時代に建てられたらしい崖屋風家屋。一部廃墟となっている。
足助町 (9)04

足助町 (9)05

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この記事に対するコメント

kozoh55様

> 江戸末期の建物が充分な補修も行わずに残っているなんて
本来、あり得ないことでしょう。

それが有り得るのが足助なんですよね。
「適度に寂れた元宿場町」となったことで、新興住宅地に侵食されることもなく、逆に廃村のようになることもなく、また過度に観光地化されることもなく、絶妙に当時の状況が残ったのでしょう。

leib #XVgCdbeE | URL | 2013/04/04 02:38 * edit *

犬山にゃん太郎様

たしかに寺田屋に似てますね。寺田屋のほうが高級感ありますけども(笑)
右端の家とは廃墟のことですね?このぶんだと残念ながら早晩解体されそうな雰囲気ではあります。

leib #XVgCdbeE | URL | 2013/04/04 02:30 * edit *

ぐり様

足助は「観光地」とは言っても生活感が昔のまま残っているところがよいですね。
私はまだ1回しか行ってないので、また行ってみたいです。

leib #XVgCdbeE | URL | 2013/04/04 02:24 * edit *

BigDaddy様

玉田屋は現役です。生々しい「現役感」(?)があって、文化財として「過保護」されてる感がないところがまたいいですね。
この崖屋もまあ明治からよく残ったものです。さすが足助。

leib #XVgCdbeE | URL | 2013/04/04 02:18 * edit *

marukei様

現代だからこそ古いものに良さを感じるというのはありますよね。
20年前ならこんな感じの古い建物が日本各地にもっと多く残っていたと思いますが、
その当時は逆にその有難みがわかりませんでした。

leib #XVgCdbeE | URL | 2013/04/04 02:11 * edit *

すごいものがある

ものなんですね。こんな景色には出会ったことがないです。
江戸末期の建物が充分な補修も行わずに残っているなんて
本来、あり得ないことでしょう。
4枚目の写真は、どこかの物語で
誰かが想像して作ったセットのようです。
玉田屋さん、その他、ほぼ現役なんでしょう?
細かな建物の意匠がどうなっているか
見てみたくなりますね。
玉田屋さんの二階にも上がりたいです!
お晩です、懐古istさん。
またお邪魔します。

kozoh55 #- | URL | 2013/04/03 23:30 * edit *

こんばんは

玉田屋の構え、伏見の寺田屋に似てませんか?

旅籠って昔はこんな構えが多かったんでしょうね。

しかし、裏側風景、、、みんなくっついてますが、右端の家は大丈夫なんだろうかとちょっと心配なりました。

犬山にゃん太郎 #WVb5vgCk | URL | 2013/04/03 22:57 * edit *

こんばんは

足助とか郡上八幡とか、ときどき妙にぶらりと行きたくなります。
あまり観光地は好きじゃないんですが、このぐらいなら心地良い範囲内なのかなって自分ではおもったりしてます(^^ゞ
いつも同じ路地を歩き、同じ家々を見てるんですが、それがまた落ち着きますよね(^^)

ぐり #mQop/nM. | URL | 2013/04/03 22:02 * edit *

わぉっ!、1枚目、これ現役ですか!。旅館と言うよりもまんま「旅籠」、いえ、「木賃宿」と言っても良いくらいの佇まいですね。いやぁ、凄い!。

そして4枚目、これは圧巻です。良く川沿いの温泉街で崖屋っぽい風景を望めますが、温泉街の場合、たいがいは鉄筋だったりしますからね。このような木造モルタルでこんな感じ、いやはや・・・。

BigDaddy #X.Av9vec | URL | 2013/04/03 19:49 * edit *

懐古Istさん、今晩は。
来ましたネ!玉田屋!土壁!
東海自然歩道を歩く人が立ち寄る宿、やはり重厚。
吾輩の地元にも土壁廃屋はあれど生活感じ無!
現代だからこそ古いものに良さを感じるのか。
写真が物語る世界・・・
私の近隣の土壁廃屋でもblogに載せてみようかしら。

marukei #- | URL | 2013/04/03 19:15 * edit *

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