懐古ism

新しく綺麗なものだけが美しいとは限らない。 古びて傾き、壊れ、錆びつき、朽ちていく物にこそ宿る美しさがある。

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墨田区文花 (1) 

2012/06/06
Wed. 02:50

小村井駅から曳舟駅まで歩いた。

入口と窓が閉鎖されたイイ雰囲気の家屋。電気メーターも植木鉢もあるから人が住んでるのかもしれないが、
どこから出入りするのか。
bunka01-04

bunka01-01


廃墟のように見える建物。2軒つながった家屋。左側を何かの作業場として使っていたようだ。
旋盤かボール盤かよく知らないけども、そんな感じの機械の残骸が見える。
bunka01-02


一軒家のような外形だけども、入口が二つあるからこれも長屋と呼ぶべきか?
bunka01-03

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この記事に対するコメント

こんにちは

夢華さん、コメントありがとうございます。
そうですか、こちらの一枚目は既に撮影済みでしたか〜^^
下町や路地の風景好きだと、訪ねる場所は自ずとかぶりがちのようですが
目を向ける先も同じだったりして、他の方のブログに自分の行った場所を見つけると
「同じとこ撮ってるよ〜!!しかも同じアングル!」みたいな二度目の楽しみと
「え〜!!こんなイイとこあったの?!しまった、撮ってないよ〜!!」的な驚きがありますね^^
うちも夢華さんの飯能市「洋仐のホテイヤ」のエントリーを拝見して
3月に飯能を訪ねた折には閉まっていたのか?見つけられなかったことを
二人してかなり悔しがりました(笑)

どう見ても廃墟のような佇まいなのに鉢の緑がしっかりと生きてたり、
プランターを使ったちょっとした菜園があるのをたまに見かけますが
あれは本当に不思議ですね。
たぶん誰か置いたんだろうな〜とか思いながらも想像は膨らみます^^
そういう視点を持って歩けば、下町はまさにワクワクの宝庫ですね。

懐古ist #XVgCdbeE | URL | 2012/06/08 14:11 * edit *

懐古istさん、こんばんは。
先日は私のところへコメントくださってありがとうございました。

墨田区文花へ行かれたのですね。
私も何度か訪れたことがあります。
一枚目の写真の家屋は私も何度も撮影しました^^
たしかに出入り口、窓が閉鎖されているけどいつも植木などは置かれていますよね。
住んでいらっしゃるのか、それとも近所の人が空き家だから植木などを置いているのか・・

下町散策はこういった謎、不思議がたくさんあるから楽しいんですよね^^

夢華 #2VTvj2FE | URL | 2012/06/07 23:13 * edit *

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