懐古ism

新しく綺麗なものだけが美しいとは限らない。 古びて傾き、壊れ、錆びつき、朽ちていく物にこそ宿る美しさがある。

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一宮市木曽川町 (1) 

2012/05/31
Thu. 04:13

木曽川町にある名鉄尾西線の終点、玉ノ井駅の周囲の様子。
正確に言うと現在では「木曽川町」という地名区分は無い。駅の住所は一宮市の「木曽川町玉ノ井」である。
kisogawa01-01
ここらは家屋や工場が多数立っていて、決して「田舎」ではない。が、たった2両しかない尾西線の終点駅は何とも鄙びた印象である。


玉ノ井駅前の繊維工場。まだ稼働中のようだ。
日本の繊維業界は安価な中国・東南アジアに押されて70年代以降壊滅状態なのかと思っていたが、木曽川町には案外多くの工場が稼働中のようだった。ただし、廃工場も確かにあちこちにある。

kisogawa01-05


工場の一部が民家を兼ねている?
kisogawa01-06

kisogawa01-04


上の工場を逆から見た。古びてはいるが重厚な黒い木造工場建築群は圧巻。
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