懐古ism

新しく綺麗なものだけが美しいとは限らない。 古びて傾き、壊れ、錆びつき、朽ちていく物にこそ宿る美しさがある。

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東区泉・筒井 (5)  

2012/04/04
Wed. 19:26

東区泉の一角に壮絶な廃墟がある。これを撮ったのは2010年12月03日だが、まだ残っているだろうか。
泉・筒井05-04

よく見ると、厨子二階(中二階)の窓に手摺があったり、ちょっとしゃれた造りであったようだ。このような造りの長屋は他に見たことがない。何となく昭和初期かそれ以前のもののような気がするが、根拠はない。
泉・筒井05-01

泉・筒井05-02


廃墟につきもの(?)の人形。奥にもう一体見える。やはり不気味である。
人形や家財道具を放置したまま廃墟となってしまっているのはどういう事情によるものか。気になるところだ。
泉・筒井05-05

左端の部屋には何とまだ人が住んでいる。廃墟長屋とは一応別棟のようだが。
泉・筒井05-03

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この記事に対するコメント

sora様

コメントしにくいであろう記事に
いつもありがとうございます

置いてきぼりの人形
黒髪の日本人形なところは確かにミステリアスですが
これが金髪のフランス人形だとしたらと考えると
なんかもっとゾっとしませんかw

ほぼ倒壊している家屋でも 長屋などでは
端の助かっている住戸だけ活きていたりして驚きます

ブキミな人形二体が顔をのぞかせる廃墟が隣にあって
普通に笑って楽しく生活できているのでしょうか?
そちらもかなり心配です;

懐古ist #XVgCdbeE | URL | 2012/04/06 13:10 * edit *

おはようございます 失礼します

滑り落ちる瓦屋根 懐⇒壊
人形は置いてきぼりにされたのですね
黒髪の日本人形なところが少しミステリアスです
左端はまだお住まいなのですか?!
家並みから拝見しますと 年数的にもお隣とかわりませんよね
窓がリフォームされて部分的に浮いて見えます
長屋が取り壊しになったらポツンですかね そちらも心配です

sora #- | URL | 2012/04/06 07:32 * edit *

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