懐古ism

新しく綺麗なものだけが美しいとは限らない。 古びて傾き、壊れ、錆びつき、朽ちていく物にこそ宿る美しさがある。

埼玉県川越市 (4)  

2012/02/05
Sun. 20:52

前回の記事の怪しげな路地の近辺。

瓦は落ちてるし雨樋は垂れ下がっているし土壁は露出しているし、ひどい状態だが、廃墟かどうか判然としない。
川越04-02

隣の店舗跡も一見廃墟風だが、2階の窓がちょっと開いてて、簾がかかっているのが見える。うむう。
川越04-03

川越04-01

今にも倒壊しそうな廃墟。
川越04-04

何とか会社(読めない)の建物。
川越04-05
川越04-06

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この記事に対するコメント

igu-kun様

嬉しいコメントありがとうございます。
「建物が自然のままに風化していく様」とのお言葉、確かにそうですね。
その中で日日を積み重ねてきた人々の暮らしにまでも想いが及びます。
歪んだ家屋も、読めない看板も、私にはとても愛おしく感じられて
ある種の敬意さえ覚えます。

懐古ist #XVgCdbeE | URL | 2012/02/08 13:19 * edit *

いずれも味わい深き佇まいですね。
建物が自然のままに風化していく様を見ているかのようで
印象深いものを感じます。
特に4枚目の歪んだ家屋
そして次の看板の風景が何ともいえません。

igu-kun #- | URL | 2012/02/07 22:48 * edit *

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