懐古ism

新しく綺麗なものだけが美しいとは限らない。 古びて傾き、壊れ、錆びつき、朽ちていく物にこそ宿る美しさがある。

半田市 (7) 

2019/04/01
Mon. 20:33

半田市有楽町3丁目。
本ブログ的には国宝レベルの古長屋。永久的に保存維持してもらいたい!!
だけど、この周囲にはどんどん新しい家が建っているようなので、この長屋も先は長くなさそう。

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半田市 (6) 

2019/03/05
Tue. 02:14

半田市中島町。

Googleストリートビューでこんなん見つけたので現場に行ってみた。

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嗚呼、壮観なり!!緑のトタン波板長屋!
21世紀まで生き残ったばかりか、多分平成の次の代まで生き残りそうな昭和。

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このような長屋には老人ばかりが住んでいるのかと思っていたのだが、ここには子供もいるようである。
住んでる人の風情までどことなく昭和である。
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一部の部屋はゴミ屋敷と化しているようだ。それにしても、カーテンが恐ろしい色に変色しているが、大丈夫か。
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別の廃屋。
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インパクト大きい真っ赤なトタンハウス。真っ赤とは言っても、アカハタ系の人ではなく、信心深い人のようだ。
いやいや、キリスト教左翼とか浄土真宗左翼の人も大勢いるくらいだから、わからんな。
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半田市 (5) 

2018/11/16
Fri. 23:13

半田市亀崎町の、限りなく廃墟に見えるラッキー気功整体院
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亀崎町の神社(神前神社だったかな)の中にあった加農砲
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亀崎町の、これまた限りなく廃墟に近い様相の旅館千里
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半田市新栄町。
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半田市 (4) 

2018/09/19
Wed. 23:45

半田市亀崎町。

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色も素材も統一性なくほとんどランダムに組み合わさったかのようなパッチワークアート。
トタン波板、塩ビ波板、便所の臭突、等、本ブログ定番のアイテム勢揃い。
投げやりな青ペンキ塗りも高評価。
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注連縄の向こう側の「神聖な領域」。このアングルで見ると、これら雑多な物件もどこか神々しく見えてくるかもしれない。
こないか。
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半田市 (3) 

2018/06/28
Thu. 02:07

亀崎相生町あたり
半田市 (3)1


半田市 (3)2



亀崎町9丁目 「盛田金しゃち酒造」の建物。
私の指が写っているが、この位置に太陽があってモロ逆光だったので、指で太陽を隠して、なおかつ後で画像処理やってなんとか見られるようになった。
半田市 (3)4

半田市 (3)5

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