懐古ism

新しく綺麗なものだけが美しいとは限らない。 古びて傾き、壊れ、錆びつき、朽ちていく物にこそ宿る美しさがある。

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瀬戸市 (17) 

2014/11/14
Fri. 19:10

瀬戸市 (17)3

瀬戸市 (17)2

瀬戸市 (17)1
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岡崎市 (5) 

2012/03/09
Fri. 23:55

このブログ過去の「名作」のいくつかをちょっと加工して再掲。

岡崎05-01

岡崎05-02

岡崎05-03

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愛知県岡崎市(4) 

2010/12/22
Wed. 12:42

okazaki_09.jpg

壁、屋根ともにツートンの素敵な配色である。
屋根の飛ばない工夫のシンプルさ、かつ意匠をこらした配置にも頭が下がる。
okazaki_10.jpg

この家屋、まだまだ現役である。
車庫に収まった自動車も、並んで干された寝具類も、格子窓に映って見えるキッチン用品も建屋の住居生命に息吹の花を添える。
その存在はごく自然であって、この物件の素晴らしき所以はそこにこそある。



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愛知県岡崎市(3) 

2010/12/21
Tue. 12:43

様々な顔を持つ廃屋に出会った。

okazaki_05.jpg

隣家との隙間に覗き込んだのは、朽ちて原型を留めない庇板。
用を終えた水道管が這うリブ板のトタン壁が、対面する波板のそれを悲しくも際立たせている。
映り込んだ光と陰が、外壁と活きた其々のトタンの運命を物語るようだ。

okazaki_08.jpg


フォルムが実に素晴らしい。
重厚な存在感があって、なおかつ周囲に見事に溶け込んでいる。
いや、周囲を包含しているようにも見える。
それはこの廃屋の静かな自己主張の姿かもしれない。

okazaki_06.jpg


裏手に廻りこむと、こんな景色が広がる。
役目を終えた人間が土に還ることを想って、私はただじっと眺めていた。眺めるしかなかった。

okazaki_07.jpg



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愛知県岡崎市(2) 

2010/12/21
Tue. 12:38

岡崎から送る第二弾。
やはり波形のトタン壁が目に色鮮やかな好物件だ。
今はもう廃屋となっているようだが、構造体としてはまだまだしっかりしており、使用には十分耐えるように思われる。
家屋裏面にある木製窓は壊れ、外れてしまったガラスこそ割れていないものの、半分はベニヤ板で塞がれている。
左側面の外壁から無造作に飛び出す煙突や喚起口も、一見なんの主張もないように見えて、トタン壁を頼もしくするアクセントになっている。
雨樋の両端は途中で切れている。

okazaki_04.jpg

okazaki_03.jpg

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2017-10

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