懐古ism

新しく綺麗なものだけが美しいとは限らない。 古びて傾き、壊れ、錆びつき、朽ちていく物にこそ宿る美しさがある。

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伊勢市 (4) 

2012/12/24
Mon. 23:04

宇治山田駅の近く。
鉄錆と銅錆のツーショット。
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その壁面。伊藤英酒店の看板の絵のエエカゲンぶりがほとんどシュールでよろしい。
大八車はグネグネ歪んでるし、その前後にいるのが人間だか宇宙人だか河童だかわからない。
是非クリック拡大して観察されたし。トマソン原爆タイプもあり。
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伊勢市 (3) 

2012/05/25
Fri. 19:58

宇治山田駅前にある宮内庁・神宮司庁御用達の老舗、割烹大喜。
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一見アパート風だが怪しい風情の建物。
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廃墟かと思っていたが、夜になると窓に赤い灯りがぼんやり灯って、中に人影が動くのが見える。
下は入口の様子。なぜか、帆立貝か何かの貝殻が大量に置いてある。何か意味があるのだろうか。
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廃墟風長屋。
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伊勢市 (2) 

2012/05/25
Fri. 02:19

旅館星出館。旅館としての創業は昭和元年だが、建物は大正時代のものらしい。
旅館をやる前は何に使われていたのだろう。民家にしては随分と豪勢な建築である。
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伊勢市 (1) 

2012/01/03
Tue. 20:45

正月ということで(?)、今回は伊勢の写真。神宮に参拝しに行ったついでに撮ったものである。
と言っても行ったのはこの正月ではなくて去年の夏。

伊勢市河崎にある河崎商店街。廃墟かと見紛うが、立派に現役である。
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「横の」の前後が読めない。
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「商店街」とは言うが、シャッターが閉まったままの店が多く、寂れ感は如何ともしがたい。
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裏側から見た。「公認市場河崎商店街」と書いてあったようだ。「公認市場」が右から書いてあるから、もしかしたら戦前物かもしれない。
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例の「タイル張りに似せた鉄板」らしきものがふんだんに使われている。
拡声器は何のためにあるのか。
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看板犬。
高野まきは手に入れようと思ってもなかなか手に入らない貴重品らしい。
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2017-06

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