懐古ism

新しく綺麗なものだけが美しいとは限らない。 古びて傾き、壊れ、錆びつき、朽ちていく物にこそ宿る美しさがある。

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豊田市足助町 (11) 

2013/09/30
Mon. 19:29

木造3階建ての廃墟。旅館か料亭あたりと推測される。
足助が宿場として栄えていた時代の名残か。
足助 (11)4
これもかなりゲイジュツ的な朽ち方である。ドヨ~ンと漂うオーラからして違う。
写真を拡大表示してよく鑑賞してみよう。
足助 (11)3


琺瑯看板3枚。
まずは「貝印灯油」。今で言う昭和シェル石油である。
足助 (11)5


いくつも見かけた「押し売り、物もらい、たかり」看板。
足助 (11)2


足助 (11)1
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豊田市足助町 (8) 

2013/08/18
Sun. 19:36

レトロな自転車・バイク店。よく見ると「メヤム自転車」の琺瑯看板がある。
屋根の二重構造は江戸時代以来の足助独特のものであり、古そうである。
調べてみたら、この建物はレトロどころではなく実際に江戸時代の建築であった。
この年季の入り方だと、江戸時代からバイク販売をやっていたのではなかろうか。(なわけはない)
豊田市足助町 (8)3


古民家と、足助名物かゑでの店。どちらも江戸時代の建築。
江戸の町並みがこうさりげなく残ってるあたりはさすがに足助である。
豊田市足助町 (8)1
豊田市足助町 (8)2


豊田市足助町 (8)4

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豊田市足助町 (10) 

2013/06/14
Fri. 19:38

足助の日常風景。
豊田市足助町(10)1

豊田市足助町(10)3a

豊田市足助町(10)2

豊田市足助町(10)4

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豊田市足助町 (9) 

2013/04/03
Wed. 02:49

江戸末期創建の超老舗旅館、玉田屋。
そのまま時代劇に出てきてもおかしくない風情。
足助町 (9)03


足助町 (9)01


足助町 (9)02



明治~大正時代に建てられたらしい崖屋風家屋。一部廃墟となっている。
足助町 (9)04

足助町 (9)05

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豊田市小渡町・島崎町 (4)  

2013/03/31
Sun. 03:38

崖屋風の廃墟群。
odo03-05

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これはまだ人が住んでるらしい気配。見事なトタンアートである。
odo03-06


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