懐古ism

新しく綺麗なものだけが美しいとは限らない。 古びて傾き、壊れ、錆びつき、朽ちていく物にこそ宿る美しさがある。

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岐阜県多治見市本町 (3)  

2012/02/20
Mon. 20:58

とある山奥の廃村・・・ではない。
多治見市本町03-01
実は多治見本町の繁華街の真ん中にある廃墟である。
安物のデジカメ故画像が荒いが、そのため余計に不気味でイイ感じになった。これなら「八つ墓村」に出てきてもおかしくない風景である。
八つ墓村と言えば多治見要三は多治見市のイメージキャラである(嘘)。

多治見市本町03-02

こりゃあかなり古い造りである。それにしても土壁のはがれ方が謎。
多治見市本町03-03

多治見市本町03-04
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岐阜県多治見市本町 (2) 

2011/10/13
Thu. 19:20

多治見の断面トタンアート。
多治見市‎本町02-01

ゲイジュツ的な謎構造物。朽ちたトタンからのぞく土壁もそそる。
多治見市‎本町02-02

多治見市‎本町02-03

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岐阜県多治見市本町 (1) 

2011/09/06
Tue. 18:41

多治見市は窯業(美濃焼)で知られているものの、知名度ではやはり愛知県瀬戸市に敵わない。
多治見はうなぎ料理でも有名で、鰻屋も多いのだが、それは瀬戸市にも言えることである。
ということで、「これがあるのは多治見だけだ!」と売り出せるものが案外少なそうだ。そのためか、最近では「日本一アツい町」などという売り出し文句も使っているようである。これも埼玉県熊谷市にいつ抜かれるかわからないんだが、少なくとも瀬戸市には勝てそうである。瀬戸市とは違って多治見市は見事な盆地になっている。
さらには「うながっぱ」というケッタイなゆるキャラも動員して町起こしに励んでいる。
うながっぱ公式ページ
img_top-a.jpg

公園内にも動員された河童夫婦。銅像かと思ったが、よく見ると陶器のようである。不気味である。
多治見本町01-03

多治見本町01-05

多治見本町01-06

多治見本町01-02
V字路には床屋ローズがある。ロ~ズと表記すべきか。
多治見本町01-01


UCCと書いてあるところからすると喫茶店だが、なぜ「チャレンジャー」なのか?何にチャレンジしているのか?
多治見本町01-04


いろいろ脈絡なく売ってる店。将棋が「将基」となっているのは、どう見ても単なる誤字のようだ。異体字とかではないだろう。よく見ると、将の字も中途半端に旧字体が入っている(正しい旧字体は將)。
 (1) 爺さん店主が看板屋に「この通り書いてくれ」と手書きの字を提示した。
 (2) 看板屋は「たぶん字が違うぞ~」と思いつつも疑問を口に出さず、任務を忠実に果たした。
のような経過でこんなのができたんではないか。

多治見本町01-07

多治見本町01-08

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岐阜県多治見市市之倉町 (1) 

2011/04/16
Sat. 01:48

多治見と言えば隣の愛知県瀬戸市とともに窯業の町として知られる。
この市之倉町にも「~陶苑」「~陶器」と名のつく工場・店舗がひしめき合う。
が、下の写真は窯業とはたぶん関係ない古民家。
壁のはがれ具合、ツタのからみ具合等、すべてがゲイジュツ的であるのですかさず撮影。

多治見01-01

廃墟ではないようである。
探偵調査、お金。天の国は近い幸福実現党。
多治見01-02
いや、写真を拡大してよく見たら、幸福実現党ではなく日本共産党のポスターのようだ。共産党なのに赤ではなく青とは珍しい。


さて次にやっと窯業ネタに入る。
丸豊窯と書いてあるようだ。調べてみると丸豊窯はバリバリ健在のようだが、この建物自体は寂びれまくって廃墟に近い雰囲気である。しかしさすがに寂れ方にも重厚感がある。
多治見02-01

小高い山に上る小道の左右で製陶が営まれている。
多治見02-02

山の上から見た多治見市。
多治見02-03

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